SHINING
DAY.
開設準備中

TOKYO, ZENPUKUJI 東京・善福寺から。

その人の「できる」が、誰かのうれしいになる。

教わりに来たら、
先生になっていた。

得意なことを持ち寄る、世代の違う3人のキャラクター
同じ3人が卓を囲み、麻雀を教え合う構想の場面

HERE, WE LEARN FROM EACH OTHER.

先生は、
入れ替わる。

麻雀なら、私にまかせて。
スマホのことは、ちょっと教えて。
手を貸したり、借りたり。
そんな「おたがいさま」が、日常になる。

SHINING DAYの想いを読む ↗
この日常の、つづきへ。SCROLL TO DISCOVER
01 / OUR IDEASHINING DAYとは

できることを、
持ち寄ろう。

支える人も、支えられる人も。
今日ここに来てよかったと思える一日を。

SHINING DAYは、東京都杉並区・善福寺の実家を起点に、小さなデイサービスと、地域で支え合う仕組みをつくるプロジェクトです。

遊びのルールを教える。話を聞く。誰かを笑わせる。
一人ひとりの「できる」が、自然につながる場所を目指しています。

もちろん、今日は見ているだけでも。
何かをすることが、ここにいる条件にはなりません。

現在は構想・開設準備の段階です。サービスの内容や利用条件は、これから具体化していきます。

02 / A DAY TOGETHER目指している、ある日の風景

一卓から、
会話がはじまる。

勝った。負けた。もう一回。
そのあいだに、いくつもの役割が生まれる。

卓を囲んで教え合う3人。SHINING DAYが目指す一日のイメージそれ、教えて。まかせて。
01

教える日。

昔から得意だったことが、
誰かの新しい楽しみになる。

02

教わる日。

知らなかったことを知る。
年齢を越えて、先生が見つかる。

03

ただ、いる日。

話を聞く。お茶を飲む。
自分のペースで過ごしていい。

登場する人物・場面は、構想を伝えるためのオリジナルイラストです。

03 / GIVE & TAKEひとりに、いろんな一面。

得意なことも。
苦手なことも。

カードをめくると、もうひとつの顔。
あなたにも、思い当たることはありませんか?

この3人は、関わり方を想像するためのキャラクターです。
得意なことがなくても、役割を引き受けなくても。ここにいる理由は、自由です。

04 / THE CARE BEHIND THE FUN楽しさのそばに、確かな支えを。

よく笑う。
よく見ている。

いつもより、よく話す。
今日は、少し疲れている。

遊んでいるとき、話しているときに見える、小さな変化があります。本人の思いを聞きながら、その気づきを必要な支援につなげたい。

記録や共有は、本人への説明と適切な同意を大切に。日常の気づきと専門的な評価を区別し、家族や専門職とつながる体制を考えています。

SOMEONE TO TALK TO

家で気になっていたことも、
ここで話せるように。

お薬のこと。家での介護のこと。
何から話したらいいか、分からないことも。

オレンジの服を着た節子さんのキャラクターが、卓を囲み、年配の女性の話を同じ目線で聞いている相談場面のイメージ
藤澤節子をモデルにしたキャラクターによる、相談場面のイメージです。実際の利用者・施設・相談の記録ではありません。

薬と、暮らしを考える人。

藤澤 節子薬剤師・ケアマネジャー

薬のことを考えるとき、
その人の家での暮らしにも、目を向ける。

藤澤節子は、在宅医療に携わり、介護職に服薬支援の知識を伝える研修や、薬と介護に関する執筆にも関わってきました。

SHINING DAYでは、その経験を、お薬やご家族の介護について話せる入口へ。ご本人の気持ちを大切にしながら、一緒に考えられる場を準備しています。

経験の記録|2022年の服薬支援研修案内 (別タブ)
05 / BEFORE THE NAMEこの家が、重ねてきた時間。

東京・善福寺。この家から。

この家には、
名前がつく前から、
人が集まっていた。

子どもが学ぶ時間があり、
そのあと、一緒に食卓を囲む時間がある。

SHINING DAYのために、
初めて人が集まった場所ではありません。

善福寺のこの家では、DANKAIプロジェクトの皆さんや藤澤節子、学生、地域の方々が関わり、子どもの学びや食事を支える活動が行われてきました。

2024活動の記録から

学ぶ時間の、そのあとに。
みんなで囲む食卓。

「みんなの食堂ルンルン・ルンルン学習室」。小学生の学習を見守り、そのあとスタッフやボランティアも一緒に食事をする。2024年の訪問記録には、この家でのそんな時間が残っています。

すぎなみ協働プラザの訪問記録を読む (別タブ)

過去の活動の紹介です。現在の開催状況や、SHINING DAYのサービス内容を示すものではありません。

ひとりの力ではなく。

できる時に、
できることを。

学びを見守る人。食事を用意する人。
専門知識を持ち寄る人。
それぞれの関わりが、この場所を支えてきました。

この場所に関わってきたDANKAIプロジェクトには、ボランティアについて研究し、教育に携わってきた栗田充治先生がいます。亜細亜大学の学長を務めた経験とともに、地域での活動も重ねてきました。

大切なのは、誰か一人の名前ではなく、
いろいろな人が、ここに関わってきたこと。
その関係も、SHINING DAYの出発点です。

06 / FROM ZENPUKUJI小さく始めて、続くかたちへ。

善福寺の一卓から、
地域の明日を。

この場所が大切にしてきたことを、
これからも続けられる形へ。
誰か一人の頑張りだけに頼らず、
役割と責任のある仕組みをつくっていきます。

受け継ぐこと。
続ける責任を、持つこと。

SHINING DAYの事業を進めるのは、ドレッドノート株式会社。NPO法人DANKAIプロジェクトから後方支援を受けながら、開設準備に取り組んでいます。

地域で育まれてきた関係と経験を、運営のルールや専門職との連携で支えていく。これまでの活動をそのままデイサービスに置き換えるのではなく、新しい形へつなげていきます。

事業推進
ドレッドノート株式会社
後方支援
NPO法人DANKAIプロジェクト
善福寺から、その先へ。これからの構想
  1. 01
    PHASE 1

    善福寺で、確かめる。

    実家の1階から。楽しみと支援が両立する、小さな場を実証する。

    実証に向けて準備中
  2. 02
    PHASE 2

    まちと、つながる。

    地域の人や事業所と連携し、人が替わっても続く仕組みを考える。

    これからの構想
  3. 03
    PHASE 3

    それぞれの地域へ。

    善福寺で学んだことを、別の地域でも、そのまちらしく使える形に。

    これからの構想
ご利用・ご相談について
07 / LET’S MAKE A DAYあなたの関わり方から。

その一日に、
あなたも。

「こんな場所があったら」「私なら、こんなことができる」
まだ決まっていないことがある今だから、聞きたい話があります。

ご本人・ご家族・ケアマネジャー一緒に、その人の一日を。

現在は開設準備中です。相談・見学、利用申込み・採用応募の受付は開始していません。

今は、構想を一緒に育てるための対話の段階です。
このページを紹介した人に、あなたの考えを聞かせてください。